川合治義つれづれのブログpart2

関市の市民活動家の日々

関市長もカルト団体と接触、ですか!

美しい国、日本を取り戻そう!

 瑞穂の国、実りの秋間近です。

 もう水を落とさなきゃいけないのに、昨日来の雨でどの田んぼもかなりな水かさがあります。私が管理する2枚の田んぼは少し早いかなと思いながらも12日には落水しましたので、今日の日差しに田んぼの地面が乾きにかかっています。

 

 あれ向こうの林が揺れているぞ! サルです。木を揺らしているのは10頭くらいですが、その2倍くらいは地上にいるはずです。

 畑の橋の柿の木の下にやってきました。枝に着いたままかじられている柿の実もあります。ヒトなら熟すまで待つのですが、サルはそこまでの知恵はありません。

 でも、木下のU字溝の中には10個以上の柿の実が一口かじられただけで捨てられています。

 こちらは皮を剥いて食べたのでしょう。収穫の予定のない果樹は切り倒してしまい、エサの供給源にならないようにしないといけません。今度持ち主にあったら進言してみます。

 

関市HP(8/18)によれば、聡明な尾関けんじ市長にしてこんなことがあったらしい。

 本市では、次のとおり旧統一教会関連団体へ後援等を行っていました。

 今後、イベントの後援や寄附金受領においては、市民の皆さまに誤解を招くことがないよう慎重な対応をいたします。                              

1 後援

  ピースロード2021及び2022

2 市長面談

  ピースロード2021の開催にあたり実行委員会役員からの申入れにより、開催趣旨に問題がないと判断し面談した。

3 義援金(寄附金)の受領

  平成30年7月豪雨の被災地復興のために義援金(寄附金)6万円を受領した。

受動的とはいえ、ちょっと残念ですね。

 

 

 日本の政治をダメにしてしまったカルト被害、その団体の広告塔を務めた者たちのつくる政府では浄化は期待できません。国交大臣は長らく公明党の指定席ですが、この辺りにも問題ありですね。

 小手先の弥縫策になれば、かえって被害者に追い打ちをかけることになります。『金、返してもらったんだろ!』とカルトを免罪することになります。どこまでやれるかが岸田首相の政治生命を左右しそうですが、、、

 つまり、こんな嘘つきが自民党の執行部にいるようでは本当に被害者を救済するなんて、、何もできんでしょう。加計学園のこともまだ解明されていませんよ。*「官邸は絶対やると言っている」、「総理は平成30年4月開学とおしりを切っていた」などと記載された萩生田副長官と局長面会時の文書がありました。

 演説会の終了後に聴衆の方に誘われてついて行った、、、。遊説は分刻みに場所と時間が決まっていますので、そんな場当たりなことをしていたら次の遊説先の聴衆はどうなる?『もともと行く予定になっていたので、伺いました。』と言わないのは、盟友と同じ、息をするようにウソをつく。何しろ統一協会とは市会議員のころからの、30年来の付き合いだそうです。

 

 マリオがリオでアピールした東京オリ・パラでも汚職が発覚。これも政界に飛ばないでは済まないでしょう。

 電通、これもカルトのように、自民党のみならず政界に深く浸透しているのでしょうね。時の権力者と結びつき、やがては金縛りで自由自在に使い回す。オリンピックで儲けた政治家は首を洗っておきましょう。

舛添氏は「建設費の国と都の分担につき、猪瀬元都知事と下村文科大臣の密約に悩まされた。組織委の高橋元理事が逮捕されたが、五輪には闇が多かった」と下村博文氏と猪瀬直樹氏の名前を挙げて、何らかの“密約”があったことを明かした。