川合治義つれづれのブログpart2

関市の市民活動家の日々

大谷翔平、GREAT!

10勝25号ホーマー、歴史を作る偉業

 この1,2年の間、オータニさんだけが常に日本国民に明るい話題を提供してきました。3年前の不振と手術で『もうだめかな』と思ったのがウソのようです。

 7回に自分でダメ押しの25号ホームランを放った後、マウンドに向かおうとして監督代行に、『もう、降板していいよ。』と言われてぽかんとした表情だった。タフガイです。岩手の田舎町の日本人同士の両親から生まれた大谷翔平はすごい。

もう一月で刈り入れられるところまで来たイネですが、早くもイノシシの侵入。

 下組の白山神社参道の階段わきから山を下りてきて、市道を渡り、草茫々の法面を下りて田んぼに侵入したものです。

赤土のついた蹄の痕が市道の舗装面に残っていました。

 向こう側から見た様子。白山神社の階段の左手10m程の、ブロック積が無くなった辺りの急斜面を下りてきて、法面を下り、

 入り口は一カ所です、複数のイノシ̪シなら、オッカサンにウリ坊がついて同じところから侵入して歩き回ったのです。

藤谷センター下手のホタルの良く出るポイントのそばの農道に藁がいっぱい落ちています。

 猿軍団が実り始めたデンプン乳いっぱいの稲の穂を荒らし始めたのです。もう手が付けられません。あとひと月の間に3,4回、3、40頭の群れで荒らしますからイノシシの比ではありません。

交通安全を守って下さる馬頭観音の前の薮をきれいにして市道から拝めるようにしました。

 開け放した食堂の窓から侵入したキリギリスが、カーテンに逆さまに止まってギリギリギリ~と鳴いています。野原で鳴かなきゃパートナーは見つからないだろうに? 鳴き声はfbでお聞きください。

7月16日に刈って一月弱、「火の見」の田んぼの土手と畔の雑草を刈りました。ここはお盆の墓参で住民のみならず、故郷を離れている方々も墓参りのために、車を止めて歩かれるセンターですから、草茫々では申し訳ないのです。

(下)7月16日にはまだ見えなかった穂が(上)今日は黄緑色に見えます。そろそろ、今は深水の田んぼの水を落として徐々に田んぼの表面を乾燥させる時期です。溝が切ってあるので直ぐに落とせますから、お盆過ぎにやろうかと思います。

安倍元総理の国葬をめぐる初の野党合同ヒアリングについて毎日新聞が報じています。この中で私の質問が掲載されていますのでご紹介します。
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安倍氏国葬の費用『2億円弱が指標』と内閣府 野党ヒアリング詳報」
安倍晋三元首相の国葬を巡り、立憲民主党などは9日、政府側への初の合同ヒアリングを国会内で行った。国費で賄う費用の規模について、内閣府の担当者は、2020年の中曽根康弘元首相の「内閣・自民党合同葬」でかかった2億円弱(警備費などを除く)が「一つのメルクマール(指標)」と説明。懸念されている国民への弔意の強制については、「国民一人一人に喪に服することを求めるものではない」との松野博一官房長官の発言を繰り返した。一方、弔意の要請については「検討中」とした。主なやり取りは次の通り。
◇内閣・自民党合同葬への変更は?「国葬の準備進める」
  杉尾秀哉参院議員(立憲) 世論調査を見ていると(国葬に)反対の数字がですね、どんどん増えて、反対が賛成を上回っている状況になっている。おそらく時間がたつにつれて、統一教会の問題も絡んできますし、もっと増えることが十分予想され、国論を二分するどころか反対の人が多い。こうした状況の中で国民、国会の葬儀として、こういう葬儀を行うことが果たして適切なのかという根本的な議論になってくると思うんですね。内閣・自民党合同葬に変更するということは物理的に可能なのか。外国の要人などへの招待状の発送も含めて、事務的な問題も含めて、その可能性について答えてください。静謐(せいひつ)な環境の中で行えないということが明確になっても、それでも国葬を強行するのか、それも教えてください。
 富永参事官 あくまで政府としましては、閣議決定に基づいて事務を進めていますので、今の閣議決定がある限りは、それに基づいて準備をしているという認識でございます。
 杉尾議員 じゃあ閣議決定を変更すればいいんですか。
 富永参事官 そこまではすいません。可能性の問題としても、我々の立場で申し上げるのは、はばかられると思っております。