川合治義つれづれのブログpart2

関市の市民活動家の日々

秋仕舞いと土づくり

今年最後の大ボタの草刈り

 水漏れのせいでボタが少し膨らんでいるので草刈りを控えて、根が伸びるようにと思ってきた深沼の田んぼの大ボタの草を刈りました。中央から奥の、少し緑がかった辺り3か所はひょっとすると抜けるかも知れません。もう根が伸びる時期ではなくなったので、小春日和の陽気に誘われてきれいにしました。

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 JAが『味力アップ』という肥料を散布してくれました。裏作に小麦を作り始めた頃から、従来のゲンゲ(蓮華)を生やしていた頃と比べてお米の味が落ちてきました。麦が地中の肥料分やミネラルを吸い取ってしまうからにほかなりません。

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 『味力』アップでこの秋に収穫したお米は少しましになりましたが、もっと美味しいお米に戻さなくては、苦労してひと夏に4回、5回と畦やボタの草を刈る価値がありません。恵子さんの妹はもう15年ほど、1俵2万円で何俵も買ってくれて『おいしい!』と言ってくれますが、作っている本人が『味が落ちた。』と言っているのですから間違いありません。

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私の「火の見」の田んぼ。川から水を引く水路には水が流れていませんが、先月初めに草刈りした時のトラクターのワダチには水がたっぷり溜まっています。そこへ、さらに縦横に何条ものワダチを残してくれました。とほほ!

 

 今朝も洗濯物を干していて本城山を見上げると、山頂の岩棚に人影があります。

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デジカメでズームイン、、、3、4人のパーティーです。

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日差しは温かいですが、稜線や山頂は日本海からの風でとても寒いです。しっかりとした風対策と温かい服装を是非ご用意ください。富野北アルプスガイドを自認する私としては「快適に歩いて、無事に帰って頂きたい」のです。

 

夜に、関市文化協会の本部役員会に参加しました。来年度は協会創立50周年に当たり、ナショナルブランドのアーティストを呼んでお祝いの行事が催されることになりました。