川合治義つれづれのブログpart2

関市の市民活動家の日々

狐の嫁入り

防災無線の現地放送でつまづき

 午前中に西神野郵便局へ小包を2口お願いに行きました。

 帰ってから学校の資源回収に備えて段ボールや新聞紙などを整理しました。さかぐち直人選挙事務所にあった各種の段ボール容器は、かさばって片付けにくいだろうと、ほぼ私が軽トラで引き取ってきました。

 

 TVや新聞で見かけることのある立憲民主党の国会議員たちからの爲書きを入れていた段ボールの筒は孫たちの遊び用に保存します。20本近くあります。他のはみんな開いて伸ばし、資源回収用に縛りました。新聞も、このところコロナで資源回収がなかったのでたくさん縛りました。

 今日は未明から前線の通過に伴う荒れ模様の天候ですが、昼過ぎにも突然みぞれのような雨が、日が射しているにもかかわらず振り出しました。狐の嫁入りです!

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遅い昼ご飯を食べた後も、結局薄暗くなるまで車庫にいました。夏の農作業の片付けが終わっていなかったのと、冬用タイヤに交換する準備にずい分手間取りました。

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今度陽気が良かったら軽トラと乗用車のタイヤを替えることにします。

 

 藤谷から見て東に並行する細長い洞は正洞と言います。その一番奥にJAアグリフーズの経営する大規模なブロイラー生産農場があります。車両は全て藤谷から出入りするので、まるで藤谷にあるかのように見えます。

 

 そのブロイラー生産農場の鶏糞を加工してペレットの肥料を作る、別会社の作業員の方が先日事故で救急搬送されました。救急車や消防車が藤谷へ入ってくると1km離れていても『来たな!誰やろ?』と皆が心配します。

 きららくらぶ配布の最後の日だったので、私もバイクで出かけるときに、消防車を認めました。それが養鶏城へ入って行くのでバイクで追いかけて行き、消防職員と一緒に慌ただしく動いている職員の方に『火事ですか?』と聞きました。『いいえ、事故です!』とだけ聞いて帰ってきました。

 

 藤谷センターの庭に立っている防災無線を使って、心配している人たちに放送でお知らせすることにしました。現地放送の装置の開錠するカギは、センター玄関のポストに常時おいてあります。それを持って放送タワーの足元に行き開錠しました。ところが扉が開きません。『あれ!鍵は回ったのに?』30秒ほどの間ですが、ずいぶん長く感じられました。

 夏の暑さで扉の内側のクッションが溶けて接着剤のように貼り付けていたのです。

『消防車と救急車は養鶏場内での事故のために来ています。火事ではありませんから、藤谷の方には関係ありません。』と放送しました。

 

関市内に立つ放送設備500基余り、鍵は共通のようです。危機管理課の指導で全市の放送設備の扉が円滑に開くか点検してみてはどうかと思います。いざという時に開かないと焦ります。『OPEN SESAME!』