川合治義つれづれのブログpart2

関市の市民活動家の日々

高沢観音、オシドリ

オシドリを見られた、ラッキー! 

 今年としては最後の高沢観音参りをしました。そのあとは高沢山に登り、帰り道は、一般の方には縁のない藤谷直登尾根の裕樹道を下りて来ました。

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 高沢会館の手前の山肌を水平に横切る参詣道は、少なくとも180年は使われている、関→中池→志津野→八神→藤谷→高沢観音ルートの最終部分です。

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千手観音菩薩。右手には剣(刃)と捕り縄を持った不動明王像が立っています。

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チェーンソウアーティストの丹羽哲士さんが彫り出した来年の干支の丑です。

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 この前の土曜日に息子と一緒に、展望の支障となる灌木や小枝を切り落とした、高沢山の展望ポイント、標高354mの山頂より本城山より100m程の岩場です。

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なぜ血野川沿いの右側の谷にしたのか?藤谷へ下るもっと広い左側の谷もあったのに。やっぱり掛け造りの本堂が立てられるような急峻な崖が良かったのでしょうね。

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頂上から少し下りると森は霧に包まれてきました。

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尾根伝いの裕樹道を金毘羅様で外れて沢を下り、山神宮にお参り。

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 午後に市街地に出かけた帰り道に、富加町の滝田橋によりました。右端が高沢山で、左端が大仏山(おおぼたけ)です。これらをつなぐ稜線の道が高沢古道となります。両面宿難が『鳥が鳴いて高沢へ飛んで行ったのを見た』のはこの滝田橋付近だと思います。

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 今日届いた広報せき・Seki Gocoro富野ふれあいだよりが折り込まれていました。ありがたい、ありがたい、本城山でご来光を拝んだ足で高沢観音にも参詣するプランです。寒さ対策をしっかりして参加してもらえると嬉しいですね!

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 滝田橋の下に沢山のカモが浮いていました。一羽だけ孤立していたのが、私の陰に気付いて慌てて仲間の方へ泳ぎだしました。中央のカルガモたちより小型ですが、奥のコガモたちよりおやや大きくて派手です。 左奥に梨割山、中央奥に加治田城の山が見えます。

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 おや、オシドリです。岐阜市の松尾池のは有名ですが、この付近では伊深の奥のため池と津保川ローレライ付近、上之保の赤鍋でしか見たことがありません。

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今朝の大仏山は霧に隠れていて、小仏しか見えませんでした。

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午後5時前には強風に乗って雪が降ってきました。今度は小仏が見えなくなり、大仏が輪郭だけ見せています。

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