川合治義つれづれのブログpart2

関市の市民活動家の日々

ヒラタケ

山に生きてきた名残り

 『ヒラタケ採ってきたで遣るわ』一昨日に続いて今日はヒラタケを頂きました。武儀町はかつて林業が盛んだった地域柄、山の恵みをよく知っておいでです。原木に菌を打ち込んでシイタケは翌年しか収穫できませんが、ヒラタケは春に菌を打って秋には収穫できるのだそうです。 

 オガクズを固めた菌床で栽培するのと違い、原木育ちはなんか大きくておいしそうに思えます。昨日のナメコ汁とナメコご飯も美味しかったけれど、今日はバターで炒めて頂きます。きららくらぶを配っているのか、「托鉢」しているのか分からないほどいろいろ頂いていいのか知らん。南無阿弥陀仏、合掌。

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 所どころの庭先でホトトギスが盛りです。渡り鳥の不如帰はヒナを他人に育てさせておいて南へ帰って行ったころでしょうが、草花のホトトギスはご覧の通り。

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 蜜を吸うハナバチが写っていました。少し変わったところから吸うようですが、花粉は何処で付くのでしょうか?ハチの写真を撮って来ないといけませんね。

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 平成30年7月豪雨でも流れなかった若栗橋、関市武儀事務所の上流に、通行止めにされながらも堂々と津保川を跨いでいます。

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