川合治義つれづれのブログpart2

関市の市民活動家の日々

中田厚仁さん

さかぐち直人さんと

 午前中に俳句会の会報作成をしていたらさかぐち直人さんから電話がありました。衆議院議員を2期務めた元国会議員、にもかかわらず、こちらが恐縮するほど謙虚です。『雨で街頭活動ができないので、お知り合いに引きあわせて紹介して頂けませんか。』『新しい政策ビラが出来ましたので、身の周りで結構ですので配って頂けませんか?』

 

 『ビラはとりあえず1000枚お持ちください。雨で在宅の方が多いと思いますのでご一緒しますよ。』と安請け合いして、昼ご飯を食べて少し待っていると、はたしてビラを1000枚持っておいでになりました。

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さかぐち直人さんは国際紛争の現場で活躍してきた豊富な経歴があるので、その話にはわくわくさせられます。また、そうした現場経験を活かした国会議員活動の経験談もとても興味深いです。是非来たるべき総選挙で当選してもらい、平和憲法にもとずく日本の国際貢献を唱えて欲しいです。

 

 次の5枚の写真は、阪口さんが参加したカンボジアでの国連による選挙支援の際に同室であった、何らかの理由で凶弾に倒れた中田厚仁さんの活躍を記念する絵本です。紛争の現場は、アフガンで井戸・水路を掘って貢献した中村哲医師さえ暗殺されるような危険なところです。ルームメイトが凶弾に倒れたということは、阪口さんが命を失っていたかも知れないということです。

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 ご紹介した方々は皆さんたいへん好意的で、お連れした私も大変うれしかったです。富野と武儀町で数軒お邪魔して紹介させて頂いたあと、道の駅・平成のレストランで割り勘で飲み物を飲みながら会話して楽しみました。

 

 私はアベノミクスの結果、格差が広がり、子育て世代や若者たちが安心して働けない、自分に自信が持てず、将来に希望が持てなくなっていることを是正して欲しいと訴えました。また、そういう格差を生み出している大きな原因の一つ『労働者派遣法』というピンハネ業者丸儲けの悪法をなくして欲しいとも。

 

 阪口さんからは消費税で庶民が苦しむ分だけ大企業の法人税が免除されていること、労働者の賃金がアベノミクス下で4.4%も下がってしまっていることなども聞きました。

 

 新型コロナ特別給付金10万円は、100万円の消費をした時に払っている消費税です。仮にこれを0にできれば、いまよりずっと買い物が楽になり、景気も回復するはずです。

 

 自民・公明連立政権がこの8年間にやって来た経済政策=アベノミクスは庶民には何もいいことはありません。働くことを正当に評価せず、だまし、脅して賃金を抑え込み、その上消費税で使いでを10%も掠め取るようなやり方は、自公の支持者でも納得しないはずです。

 

 衆議院岐阜3区は自公連立側の候補と新立憲民主党共産党などの野党統一候補の真向対決となるはずです。私は庶民の暮らしの安心を支え合いで実現する、野党統一候補さかぐち直人さんのために、できることはどんどんやるつもりです。