川合治義つれづれのブログpart2

関市の市民活動家の日々

本町BASE

満月焼き 、次は来月10日頃まで待って。

 きららくらぶを100%配布しました。ちょっと疲れたので今日は休養日として家にいるつもりでしたが、市街地の知り合いのところへ出かけて談話。歯に衣着せぬ物言いが快い知己です。

 

 先日新聞で紹介されていた『満月焼き』を食べに、11月初めに関市本町の大垣共立銀行前にオープンした、関市の本町復興の発火点となる本町ベースへ行ってみました。

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本町通りの筋向いに大垣共立銀行の支店があります。

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銀行を背にパチリ。2Fは前面だけですね。

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 壁はベニヤの地肌です。アボリジニーの洞窟の絵を思わせる装飾画が描かれていて和みます。

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2階の床はとりあえず4畳間程だけです。いつでも増設できるようです。

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 順番が前後しますが、入るなり職員さんに『満月焼きはありますか?』と聞きました。恐縮しながら『そういう方が時々いらっしゃるのですが、満月焼きではなくあんこが同じレシピの新製品ですよ!今度食べられるのは12月の10日ごろになります。』 くしゅん! 思い込みで失敗、やっぱり新聞記事はしっかり読まなきゃダメですね。新聞を探し出して読んでみると、満月焼きを作る機械はもうないそうで、往時のあんこを使った「はるまき吾郎」という新製品らしい。

 

 本町の復興の口火を切るべく開設された本町BASEを活かして、賑わい取り戻し手欲しいですね。ただ、どんな賑わいにするのか、なぜ賑わうのかといったソフト面はとても難しいように思います。美濃市のうだつの町並みや和紙の里会館、道の駅の賑わい等を見ながら羨ましいなぁ、と嘆息をつき、満月焼きのことしか頭にないものには、とても難問です。自分の住む藤谷のことはおろか、自分の家の将来も見通せないのですから。

 

 日が陰ってきたので昨日の高沢観音からの夕焼けを思い出して、3枚目の写真に写っている安桜山の展望台へ登ってみました。夕日を見ることはできませんでした。左端に金華山岐阜城、右端には伊吹山が見えています。

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この写真は展望台の手前100m程のところの、展望のために切り拓かれた樹間から。

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これは展望台から見た富野北アルプスツインピークス・左の本城山と右の仏山です。

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 写真中央に小さく、円く見えているのが洞戸の高賀山です。長良川の流れに沿って「天の羽衣」のような霧の流れが見えました。美濃市の誕生山と天王山も。

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 暗くなってきました。満月焼きを食べ損なった(食い物の恨み)本町BASEに明かりが点いています。12月10日になったら絶対に(進化した)満月焼きを買いに行きます!

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フェザーの前では、今年度末のオープンを目指して、関刃物ミュージアム回廊の中心施設である新刃物会館と『せきてらす』の内装工事が行われている模様です。

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 帰ろうとして、はたと気が付いた!展望台の階段が暗い!真っ暗とはいませんが、黒いステップに鋲の金属光沢が目立ちます。照明がないのです。

 やや明るい展望デッキで夕景に浸り、明日の句会に投句する俳句を考えていて足元の暗さに気付かなかった。安桜山の森の間を抜けて下りる坂道もチャートがごつごつしていてくらいと危険ですね。 f:id:heisei35:20201125200303p:plain

 

 

ふる里への想い

 真っ赤なきららくらぶ、98%配布完了

 午前に3時間、昼ご飯を食べに帰宅し、バッテリーを満タンにして、午後にまた3時間、最後に高沢観音の庫裡のポストに入れた時にはとっぷり暮れていましたが、都合で配布できなかった数軒を除いて12月号の配布完了です。

午前の行程。多良木、古布、轡野、上野の一部は昨日済ませました。

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 午後の行程   小宮は中之保百々目木の対岸と上流の祖父川は富之保です

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関市出身の漫画家小栗左多里んのことばがうれしいですね!ITばやりで、モノ作りの影が薄くなってきているのかなと思っていたのですが、若者が何か本質的なものを掴みかけてきた時代なのかもしれません。

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 今日もチェンソーアートの丹羽哲士さんと会いました。鬼滅の刃の煉獄杏寿朗』を製作中でした。『先日新聞に武儀西小学校でのパフォーマンスの記事と談話が載っていましたね?』『子供たちが喜んでくれて嬉しかったです、でも、自分の母校がなくなるのはさびしいですね。』

『これから犬山市のスタジオでバンドの演奏に合わせて製作する様子を撮影に行くんです!』丹羽さん、頑張って下さい。きららくらぶさん、取材してあげて下さい!

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 県道の舗装の端から水道の漏水かな?茶色のところが吹き出し口です。さっそく市役所水道課に電話して位置を知らせました。午後に同所を通ったら、ちょうど職員が聴診器で調べていました。やっぱり漏水しているそうです。『ご連絡ありがとうございました。』

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  転倒しても頭だけは怪我しないようにヘルメット、コロナ対策のマスクです。我ながら『かなり怪しい!』スマホのGPSでトレースしているので、通報されてパトカーが来ても、説明できるでしょうが、う~ん。もちろん人に会ったらマスクは外し、『きららくらぶをお届けに来ました!』と明るく笑顔でご挨拶しています。

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柊のような葉っぱ、白くて小さな花が木全体を覆っているみたいです。

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道の駅・平成であんぱんと関牛乳を買い、津保川縁へ行くと上野用水の取水堰に、落ち鮎を狙う「てえな」の漁師さん。サギのように動きません!

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公園側の縁を上流側に行って、川べり側を3,40m下ってきましたが、鮎は見かけませんでした。このサギ?のような漁師さんしばらく何も来ませんよ。

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ある空家の庭、ほぼ落ちてしまった紅葉の葉っぱの向こうに!

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旨そうなヒラタケです。採るのはドロボー、撮るのは良いでしょう。

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盗らなくても、『白菜あるかー?これ持っていきんさい!』『これはどうも、ありがたく頂きます。』また乞食修行の雲水になってしまいました。

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自転車ではいけない数軒はまとめて軽トラで巡りました。高沢観音の駐車場に着いた時にはすっかり暗くなっていましたが、スマホで撮ってきて補正したら金色のスカイライン!左端の鉄塔は藤谷の集落センターの前のゴルフ場内のものです。その右側にピラミッド型の山が見えます。78km先の鈴鹿山系の鎌が岳(1161m)だと思います。大きなU字の右側のピークの円いのは多分、御在所岳でしょう。

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アフガンで、さかぐち直人さんに『米軍に近づくと身に危険が迫るよ!』と忠告されたとか、ノーベル平和賞を授与されて当然の方でした。

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 私より5歳ぐらい年長の人々は別の世界に住んでいたのかな、と思わされます。もっとも殆どの先輩たちが大人しくして就職していったのですが。

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東大の入試が行われなかったのは覚えています。ハッチとカックのおじいちゃんはやむなく京大にされたのです。東大だったら官僚の道だったのかな。実際は博士号を持つ研究者となって学術的に活躍されています。

いちご白書をもう一度

作詞:荒井由実

作曲:荒井由実

いつか君と行った映画がまた来る
授業を抜け出して二人で出かけた
哀しい場面では涙ぐんでた
素直な横顔が今も恋しい
雨に破れかけた街角のポスターに
過ぎ去った昔が鮮やかによみがえる
君もみるだろうか「いちご白書」を
二人だけのメモリィー
どこかでもう一度

僕は無精ヒゲと髪をのばして
学生集会へも時々出かけた
就職が決って髪を切ってきた時
もう若くないさと
君に言い訳したね
君もみるだろうか「いちご白書」を
二人だけのメモリィー
どこかでもう一度
二人だけのメモリィー
どこかでもう一度

きららくらぶ三昧

君の千両 ?

一昨日60部ほど配ったきりだった「きららくらぶ」配布を再開しました。

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巻頭特集は関市出身の漫画家ー小栗左多里さん、実は初めて知りました。関高校の先輩で、ナンセンス4コマ漫画で結構有名だった福地包助さんは25年ほど前に亡くなってしまって、関市出身のメジャーな漫画はいないものと思っていました。

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詳しくは、きららくらぶ12月号をご覧ください。いいよ!

 今日は富野の神野地区を済ませて下之保へ入りました。今年8月号まで配布をしていらっしゃったFさんの奥さんとお会いしたので少しお話しました。『下之保はだいたい8~9時間かかりますね。』すると『そんな時間で配れるんですか!?』と驚かれました。『軽トラと自転車を組み合わせてやるので多少速いですかね?』『私は主人のリハビリもかねて車でやりましたが、2倍はかかっていました!

 

キミノセンリョウ、小学校4年生の時に大変お世話になった、というか大変悩ませた十郎先生のお宅の庭先に生っていました。

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  古布地内で目に留まったイノシシの檻罠です。

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 あまり近づくとヒトの臭いが付くといけないので5,6m離れたところまでで我慢してパチリ。お客様をご招待する甘やかな匂いの米ぬかがたっぷり振り撒かれています。手前と奥の落とし扉が大きく開いて、お客様を待っています。

 

 米ぬかの臭いで檻に入ったお客様が、中央に埋められた仕掛けを踏むと、、、

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前後の扉が落ちて、もう出られません。イノシシの他にニホンジカもかかることがあるようです。捕えてもその先の肉にするまでの作業がとても大変です。その上食べない部位の処分について事細かな規定があるのです。

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上野用水沿いの見事な庭です。イロハカエデがグラデーション状にに紅葉していました。大野用水と違い、年中水の流れているこの用水なら流末に発電機を設置すれば電気自動車を数台充電できるかも、といつも思いますが、どうなのでしょうね?

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今日は正味4時間半で240部ほど配布しました。これでFさん夫妻の2倍の早さか?バイクの運転免許を返納して普通の自転車だった父に、10年ほど前『これの方が楽だから』と言って買ってやった電動アシスト自転車、助かります!ただ、平坦地などでは電気を切ってなるべくバッテリーを持たせているのですが、2時間前後で切れます。

 

木守柿

秋の夕暮

 神野の里山に陽が沈んでいきます。秋の日暮はつるべ落とし、あっと今に真っ暗です。交通事故もこの時間帯はとても多いので、高齢者はなるべく出歩かない方が良いかと思います。散歩には反射タスキをかけて出かけましょう。

 

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 さてこもりがき、は柿を収穫しきった後にも一つだけ採らないで、木になったままにしておく柿の実のことです。子供のころ親に『採るなよ!』と言われてずい分もったいない気持ちがしたものです。残しておいたからといって翌年に実がよくなるとは思えませんでした。

 

 それが今では渋柿はもちろん、甘い富有柿でさえたくさんなったままの柿の木や柚子の木がいくらでもあります。熟れて甘いので猿やタヌキ、ハクビシンなどは言うに及ばず、熊をも呼んで獣害を助長します。ヒトの飽食が害獣にエサを与えることになっています。収穫しない果樹はこの際、思い切って切り倒すのが良いようです。

 

 今日はエッセンシャルワーカーの長女と夫君もハッチとカックを連れてやってきました。久しぶりに一緒に昼ご飯を食べた後、夫婦はゆっくりと昼寝です。保育士が二人?いますから、共働きで息つく間もない夫婦には、往復3時間のドライブに代えても昼寝しにくる価値があるようです。孫たちはどんどん知恵がついて、、うれしいやら小憎らしいやら。夕食を食べて帰って行きました。

 

木守柿 盗んで食べる 味気無さ

 誘惑に負け兄弟や友達を出し抜いて一時の成果を貪ったところで、次の瞬間から良心の呵責に苛まれ後悔は死ぬまで付いて回る。兄弟ならいくらでも埋め合わせできようが、友達に対する負い目は一生消えない。あの木守柿さえ食べていなかったら、どんなに気軽な人生だったことか!

 

 

 

 

 

 

風呂釜

浮き蓋

 わが家の煮炊きがプロパンガスになったのは私が小学校に上がった後だったと思います。ご飯をガス釜で焚くようになったのはもっと後でした。

 

 ご飯はお釜で焚いていて、野良仕事で家に帰ってくるのが暗くなる母を手伝って、たまに兄と私で焚きました。ご飯を炊きながら、庭先で兄弟で遊んでいて、プ~ンと焦げるにおいで気が付いて、慌てて駆け込み、お釜の蓋をとったらすっかりきつね色だったこともありました。2人して焦げたご飯を裏山に捨てて、大急ぎで焚き直したこともありました。母は気付いていたと思います。

 

 お釜を据えたカマドは、なかなか火が回らないので煙たいのを我慢して火吹き竹でフーフーやっていたら炭塵爆発が起きて、お釜がカマドから飛び上がり、焚口からも火炎が噴出して顔中の毛が燃えてしまったこともありました。あのお釜の縁からオレンジ色の火が立ち上り、数㎝飛び上がった瞬間は今でも鮮烈なシーンが忘れられません。

 

 風呂は小一時間焚き木を焚かないと沸きませんでした。こちらは家の外側に面した焚口でしたから、もっと幼いときから火の番をさせられました。

 

 風呂が沸くと父や祖母がはいり、次に私たちがはいり、母が一番あとでした。冷めてしまうので自分でまた火を焚いて沸して入っていました。農家の嫁の生活は半分下女のようなものでしたね。

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 円く膨らんでいるのこちら側が風呂桶のほうで、凹んでいる向こう側が焚口の側です。下から火を焚いているときには、湯船の底は鍋の底と同じです。直接そこに足がふれたらやけどです。

 

 そこで風呂桶の底の直径より少し小さい木の円盤を浮かべ、湯船に浸かる時にはその円盤状の浮き蓋の上に乗って、沈めながら体をお湯に浸していくのです。ちょっとしたテクニックが必要でした。下手をするとその浮き蓋がひっくり返るからです。

 

 とても便利で快適な生活が当たり前になった日本国ですが、たかだか60年前の、農村の暮らしはとても大変でしたね。中国は沿海部でさえ、つい30年前にはとても貧しかった。ワープ航法並みの生活環境の変化に付いて行けなくなったらおしまいです。

 

 今朝は朝8時前から、稲口の小山の上に開かれた台地状の平坦地-前山団地でさかぐち直人さんの政策ビラを配りました。260戸、これで津保谷と合わせて3000枚を配布しきりました。来週はきららくらぶとボランテイアで気忙しいので、再来週になったらまた再開します。解散がいつか分からない、という不確定要素がありますが、年内に5000枚!は配布できそう、どんどん広めて当選に貢献したいです!

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夕日に染まったジョロウグモの巣です。

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 昼ごはん前にやって来た孫たちと遊んだ3時から、きららくらぶを少し配りました。あるところでご主人と話し込んでいたら、奥さんが畑に行って大根を抜いてきて下さって、

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『川合さん、大根作っておんさる?よかったらこれ持って行きんさい。』また乞食の修行僧です。南無阿弥陀仏。ありがたく頂いてきて、早速おでんにして、ビールを飲んでいたら眠くなってソファーで寝込んでしまいました。どうも文章がうまくまとまりません。

Seki Gocoro の表紙

 きららくらぶ の表紙

 明日の昼前にきららくらぶの12月号が届きます。1週間かけて600部弱を戸別配布します。これからは寒くなるのでややつらいアルバイトですが、朝5時前からの新聞配達や牛乳配達に比べれば楽なものです。関市広報12月号も今月末から自治会を通じての配布が始まります。

 

 楽しみなのは両方の表紙と巻頭特集です!10月号の広報せきの表紙は、鮎之瀬大橋から見た鮎之瀬橋を背景に、関市の鳥・かわせみを大胆にあしらった爽快なデザインでした。

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 さあ、もうじきやってくる両誌の表紙と特集はどうなるのでしょうか。ところで、いわば中身とでもいうべき実務的な行政情報も店舗・ビジネス紹介の記事でも、両誌とも字が小さすぎる、という高齢な方々の声をよく聞きます。何とか改善してもらいたいですね。

 

 関市に帰ってきて37年ほど、ずっとガソリンを給油してもらってきた市平賀町のガソリンスタンド星井商店のそばに大きな交差点が出来ました。平賀町5丁目からこの県道交差点までは狭くて、すれ違いの際には民家の庭先に退避してやり過ごすということがありました。歩行者や自転車は本当にかわいそうでしたし、沿線の民家の皆さんはさぞ迷惑だったことでしょう。

 

 来年1月にこの交差点が開通すれば、地元の東出町の方々は本当に喜ばれることでしょう。半面、東西に交わる広い道路も開通することになりますから交通事故には十分注意して頂きたいものです。信号機の設置の関係であと2ヶ月待たなくてはならないようです。 

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 藤谷に2本ある銀杏の木のうち、道路際のこの木は落葉が劇的です。多分明日の朝にはすっかりまる裸になっていることでしょう。

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大仏は霧に隠れ、小仏の紅葉だけが見えますが、これももはや風前の灯です。

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夕方でこの霧だと、明日の日の出頃には相当濃い霧になりそうです。

 

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マウンティング

ふうの落葉盛ん

 午前中は俳句会の通信を書きました。通信の最後には『コロナの影響でまた月例の句会を催せなくなるかも知れません。』と添えました。インフルエンザの流行やそれによる死亡率もそれなりに脅威ですが、まだよく分からないコロナには何か得体の知れない恐怖が伴います。外出先ではマスクをかけ、手指の消毒を頻繁に行い、帰宅したら手洗いとうがいをしっかりします。

 

 バッハかヘンデル三波春夫か知りませんが、もう『東京オリンピックは中止にします!』と言ってくれよ。クルーズ船の運航再開、本当に大丈夫なのか?

 

 午後からさかぐち直人さんの政策チラシを配りに出かける予定でしたが、夕方6時の床屋さんの予約が『1時半からOK!』と電話があったのでそちらに出かけました。その阪口さんから『私の政治活動を手伝ってくださる方々の会合を予定したので、12月○○日に参加してもらえませんか?』とお誘いの電話がありました。もちロンOKです!

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とうとう本音を声高に言って開き直りです。私の願いは、学術会議の設立の精神を踏みにじる、この記事のような白を黒というような内閣を早く退場させたい一心です。私のように恐怖の気持ちを持たないまでも、少しでも菅内閣の『邪魔者は消せ』という政治姿勢に不満あるいは疑問を感じる方は、立憲民主党共産党の支持者やシンパはもちろん普段支持政党なしとしていらっしゃる方でも、今度の総選挙では小選挙区さかぐち直人と書いて欲しいです!今度の総選挙の結果次第では、日本国はアメリカ軍御用達のチンピラ国家になり下がるような気がします。主権国家なのですからマウンティングは拒否しましょう。 

 書斎(実は4畳半の物置)でPCに記事を書き込んでいると『キュー、ヒュー、ガッガ』などの猿のコミュニケーションの声が聞こえてきます。鉄砲に見せかけた鉄のパイプを提げて群れに近づいていくと慌てて山に逃げこみました。高い木の枝で優雅に遊びながら私が家の中に入るのを待っています。

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同い年の別の奴のところへ行ってマウンティング、俺が優位だからな!

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写真を撮っていたら、150mは離れているのに気付いて、薮の中へ入りました。が、しばらくしたらまた『ヒィー、キャッキャ!』という声がします。今度は芽が伸び始めた小麦の葉っぱを摘み取って食っています。

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この頃腰に馬乗りするようになった子ザルを薮に残して出てきたと思われる母猿、乳首が見えます。

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カメラを提げて追い払いに行くと、面倒そうに山裾へ逃げていきます。オスの若ザルはヒトに背を向けて走って逃げる事はしません。メスザルたちの目を気にかけて、やせ我慢してでも悠々と金○○を揺らせて、群れの最後尾を守って逃げます。殿は金ヶ崎の秀吉とは限らないわけです。

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右に、、左に、、ぶ~らぶら!

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 床屋さんの帰りにJAめぐみの本店北のアメリカふうの紅葉を見に行きましたが、、

時すでに遅く、折からの風にあおられてどんどん落葉しています。

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JAの側から吹く南風と走り抜ける車の勢いに吹き飛ばされて歩道の側にかなりの厚さで降り積もっていました。

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追補: 昨夜の11時、JAめぐみの本店付近にて。

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