川合治義つれづれのブログpart2

関市の市民活動家の日々

夕暮れの死人花

安倍元首相の国葬儀、なんのため?

 亡き父の、フィリピン・サマール島東方沖で重巡洋艦・鈴谷と運命を共にした伯父は、かの靖国神社に合祀されています。「国に殉じて」尊い命を投げ出したことで『神』として『命・みこと』の称号?を付けてもらっています。「国に殉じ」たのではなく、軍国主義の犠牲になっただけだと、ロシアのプーチンのこのところのやり口を見ていれば客観的に分かります。

 

本城山と大仏山をつなぐ吊り尾根へ彼岸の太陽が沈んでいくと、ほんのり夕焼けになりました。

死人花なんて不吉な名前をだれが言い出したのでしょうか。

先日の送水管の破裂事故の修復現場をもう一度見に行ってきました。当然ですが、埋め戻されていました。

ついでにあと200m歩いて貯水槽まで行ってみました。自然薯のつるがフェンスに這い登っていました。

 

 G7でただ1人義理立てして安倍元首相の国葬儀に参列すると表明していたカナダのトルドー首相が、かの国の東南部を襲ったハリケーンの被害からの復旧を優先することを欠席となった。現役はインドやオーストラリアの首脳くらいなものになり、『世界のアベ』はこんなものか、とよく分かる。

 

 韓国生まれの破廉恥な教義のカルトと懇意にし、その手下信者を選挙の手足にして政権を維持するという手法は売国奴そのものなのだが、そんな実態を知ってもなお法的根拠のない「国葬」に参加しては後々まで恥だと『世界の首脳』達はよくお分かりの様だ。

 

 

サニー1000

隣りの車が小さ~く見えます。

 今朝も6時過ぎにきららくらぶの配布に出発し、多良木から殿村への旧県道氷坂の切通しを抜けて、稲刈りがほぼ終わった上野を見下ろしました。

道の駅・平成のそばで見事な桔梗を見つけてパチリ。

この蕾のどこが裂けて、どう伸びるのか不思議です。中心角は36度かな?

ポルシェやロードスターの一群のそばに昭和40年代の国産車の一団がいました。日産サニー1000とトヨタカローラが出た頃、兄はサニーを、叔父はカローラを買いました。『隣の車が小さく見えま~す。』は排気量が100ccだけ大きかったカローラのキャッチフレーズでした。その後車好きの兄はサニークーペ、ブルーバードsssクーペ、ホンダシビック、アコードクーペ等を2年の車検の度に買い換えていました。

 

大日如来像

参拝客ひきも切らず、800年のタイムカプセル

 今朝は5時55分にきららくらぶの配布に出発、8時にいったん帰り、8時半にまた出発して10半時過ぎに帰還。神野区を配り終えました。

一昨日の夕方の様子です。

昼2時過ぎに3回目の配布に出かけた時に見かけた「関市内」からのハイカーさん。1枚目の写真はこの時に撮ったものです。今後は影が長くなっていきますね。

坊地から撮った本城山と大仏を結ぶ吊り尾根。大仏の方が12mほど高いです。

下日立の小保木、津保川ローレライ福助岩』は発破で粉砕されてしまいました。

上日立、春日神社の対岸の大野用水の取水堰を濁り水が越えていきます。

11時前に恵子さんを乗せて高沢観音へ多宝塔の大日如来さまの御開帳をお参りに。

如来像の裏手の扉から撮った写真です。何か書かれています。

濃州関之住人・・・・

正面入り口の板の扉に墨絵が描かれています。毘沙門天、かな。

不動明王でしょうね。

長年締め切られているので傷みがありありと見られます。かといって開けっ放しにすれば多種多様な胞子が侵入して余計痛むでしょう。

夕方にもう一度お参りして撮った天井の様子です。

うちの観音様です。

明日も朝9時から公開されますので是非お参り下さい。

高沢観音、多宝塔の御開帳 

初日は台風15号の雨にたたられました。

 大日山・日竜峰寺のSNSで紹介された大日如来像です。

 安桜山の展望台から撮った写真には、手前から本城山・大仏山の右奥に高沢山が少しだけ見えています。この3つの峰をつなぐ山道が富野北アルプスです。

富野地域委員会で作った『富野散策マップ』にもこの三山と高沢観音をちゃんと描き込んでもらいました。

水道設備の故障と節水の呼びかけの同報無線放送が聞こえました。峠から見上げると奥の方で明かりが見えます。

標高176mにある貯水池まで250m程のパイプが40m近くの標高差を駆けあがっています。峠道から60m程の矢印の所が現場でした。

 雨と水道漏水でぬかるむ山道を登って行くと3人の作業員さんが復旧工事に取り組んでいました。

 泥だらけになって継ぎ手のボルトを締めています。本当にご苦労様です。

私が到着して5分もしないうちに全てのボルトが締め付けられて一応の完了。一人が携帯電話で『いま締め終わりました。」と報告されました。どこかでバルブが開けられて再び水道水が流れ始めるのでしょう。

お礼を言って退散しました。こんな雨降りの夜中に、市民のライフライン確保のために黙々と働いておられる方々のお陰で、私たちは安心して暮らせるのですね。




ぞろ目

高沢観音の多宝塔の特別開帳です。

 明日から3日間、天候が気がかりですが、めったに見られない仏様を拝みにぜひお越しください。『大日山・日竜峰寺』の多宝塔にはこの大日如来が鎮座なさっています。

 今日の句会で席が隣だった方が『川合さん、昨日みんなで高沢観音へお詣りしてきましたよ。』と仰ってました。『もう一度来て下さいな。』とご案内したかった。
画像

 

アクセスいつもありがとうございます。

 このはてなブログに乗り換えてからの通算アクセスが11万1111件となりました。このところ話題の範囲が狭くなってきていますのでもっと広くなるように行動して広い分野の記事を増やそうと考えています。引き続きご愛顧をお願いします。

今日は弁慶俳句会の月例句会でした。兼題の一つが萩。

雨上がり萩の花みな雫抱き 寒村の谷埋めており赤とんぼ 孫の乗る機体呑んだり鰯雲

 森林組合の作業班の方たちが山裾の、中学生2人の自転車通学路でもある市道を覆ってきた雑木をどんどん伐採してくれて、道が明るく、広くなってきました。

 

 関市文化会館の庭です。噴水が噴き出していることを見たことがありませんが、芝と外縁部のサツキの周りの雑草は全く見られません。

市役所の時計塔に這い登るクズと足元のチガヤなどの雑草が大変なはびこりようです。この違いは何なんでしょうか。

市役所前の東西に真直ぐな市道の街路樹、カナダ楓の葉が毛虫に蚕食されています。放っておくのも一つの考え方なのでしょう。その考え方で市役所の構内も除草が行き届かないのでしょうか。議会棟の南や南西方向の植栽の周辺の『荒れよう』はすごいです。

消防団員の出動報酬のことが載っている新聞の記事です。

参照:芭蕉の「奥の細道」のお供だった河合曽良の句

 行き行きて倒れ伏すとも萩の原

安桜山展望台登頂1000回

大野さん、今朝達成!

 今朝初めて会いました、大野さん、がっちりした内容充実の青年でした。

フェースブックで友達になってもらったのがいつだったか分かりませんが、以前は彼の職場のそばにそびえる金華山に昼休みに登っていらっしゃるfbを見ながら、すごくタフな人だと思っていました。そのうち毎朝安桜山展望台に登るようになり、そこからの360度のパノラマ写真をアップしてもらえるので楽しんできました。

今朝がその1000回目です。6時15分頃に登頂すると、なんとフリーペーパー『ブーメラン』の北村さんたちが、やはり1000回登頂を祝おうと待ち構えていました。『えっ、サプライズ!』期せずしての一致でした。待つこと20分、やってきました。『パーン』クラッカーがさく裂して本人は少しびっくりした様子。

 少し前に、40年前から山頂に登り御岳神社前の広場でラジオ体操を続けてきた男女7、8人のグループも塔に上がって来て大野さんのことをみんなで話しているうちに『ひょっとして高沢観音の川合さん?』という女性がいました。なんと関高校の同級生でした。

 早起きは三文の徳、まさにその通りでした。

 

午後はボランテイアで関市総合福祉会館へ出かけ、帰り際に気が付いたのは市役所駐車場脇の時計塔に這い登る蔓。

ズームして見ると、、葛です。

 文化会館は館内はもちろんのこと、庭も外周もよく整えられているのに対して、市役所と若草プラザ周辺の植栽は本当に荒れています。構内の車が通るすぐ脇に持草が茫々の所がいっぱいです。先日ある方が言っていましたが、同感です。

 

ふるさと農園から見た御岳です。

 

二胡の演奏会

体力測定もしてみた。

 今朝は8時前に家を出発して名古屋市西区浮野町のコミュニティーセンターで催された、地域の高齢者向けの二胡演奏会のビデオ撮影を手伝いに出かけました。手前は浮野消防団の詰所・倉庫ですね。千種区竹越の自警団(現在は千種消防署・千代田橋消防団)の時の詰所を思い出します。

10時開演ですが、9時半前に着いたら、すでに4、5人の観客が来てみえました。

 趣味で二胡の演奏活動をしていらっしゃる服部さん、三線奄美の民謡を歌っています。内容はスクリーンにある通り、子をしつける親心ですね。

 後半は岐阜市各務原市からお越しの女性奏者。初めは三脚に固定されていたビデオカメラを後半には外して奏者や観客を撮ってみました。スティルは構図が勝負ですが、ビデオは動きを捉えたり、ズームやパンを使って臨場感を出せるのが面白い。

 帰り道に見かけた御岳の様子。裾野は雲海、頂上はレンズ雲のようなのに覆われていました。地獄谷の噴気もよく見えました。台風一過のはずが、高山の天気はまだまだ夏のままなのかな。

美濃加茂市の某所に群生する白花の曼珠沙華です。

こちらは藤谷川沿いの普通に赤いヒガンバナ

 夕方に我が家から富野小学校まで3500m歩いたついでに、ぐるっと一周してみました。8500mありました。我が家の標高は145mあり、小学校の交差点は80mです。6歳から12歳までの6年間、往復7km・標高差65mを歩き続けるのですから藤谷の子は丈夫でした。

 2018年7月8日未明の大洪水で問題になり、その後経年劣化が表面化して車道が閉鎖されたままの鮎登里橋から見る津保川です。台風14号は何でもなかった。

本郷の南宮神社の鳥居まで来て振り返ると夕焼け空が真っカッカでした。

2、3人の方と立ち話をした事もあって、1時間58分かかりました。ほぼ平坦なウオーキングですけど時速4km、関市市街地まで2時間半で歩けるのでまだまだ大丈夫かな。